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茲こゝにソロモン、ヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために一ひとつの家いへを建󠄄たてんとし
And Solomon determined to build an house for the name of the LORD, and an house for his kingdom.


an house
〔列王紀略上7章1節〕
1 ソロモン己おのれの家いへを建󠄄たてしが十三年ねんを經へて全󠄃まつたく其その家いへを建󠄄たて終󠄃をへたり
〔列王紀略上9章1節〕
1 ソロモン、ヱホバの家いへと王わうの家いへを建󠄄たつる事ことを終󠄃をへ且かつ凡すべてソロモンが爲なさんと欲ほつし望󠄇のぞみを遂󠄅とげし時とき
determined
〔列王紀略上5章5節〕
5 我われはヱホバのわが父󠄃ちゝダビデに語かたりてわが汝なんぢの代かはりに汝なんぢの位くらゐに上のぼらしむる汝なんぢの子こ其人そのひとはわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと言いひたまひしに循したがひてわが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてんとす
for the name
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記28章58節〕
58 汝なんぢもしこの書ふみに記しるしたるこの律法おきての一切すべての言ことばを守まもりて行おこなはず汝なんぢの神󠄃かみヱホバと云いふ榮さかえある畏おそるべき名なを畏おそれずば
〔列王紀略上8章18節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろに此事このことあるは善よし
〔列王紀略上8章20節〕
20 而しかしてヱホバ其その言いひたまひし言ことばを行おこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひし如ごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてたり
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにの來きたらんことを。御意みこゝろの天てんのごとく、地ちにも行おこなはれん事ことを。

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ソロモンすなはち荷にを負󠄅おふべき者󠄃もの七萬人まんにん山やまにおいて木きや石いしを斫きるべき者󠄃もの八萬人まんにん是等これらを監督かんとくすべき者󠄃もの三千ぜん六百ぴやく人にんを數󠄄かぞへ出いだせり
And Solomon told out threescore and ten thousand men to bear burdens, and fourscore thousand to hew in the mountain, and three thousand and six hundred to oversee them.


told out threescore
〔列王紀略上5章15節〕
15 ソロモン負󠄅載におひ者󠄃びと七萬人まんにん山やまに於おいて石いしを砍きる者󠄃もの八萬人まんにんあり
〔列王紀略上5章16節〕
16 外ほかに又󠄂また其その工事こうじの長かしらなる官吏󠄄くわんり三千ぜん三百びやく人にんありて工事こうじに作はたらく民たみを統すべたり
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり

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ソロモンまづツロの王わうヒラムに人ひとを遣󠄃つかはして言いはしめけるは汝なんぢはわが父󠄃ちゝダビデにその住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつる香柏かうはくをおくれり請󠄃こふ彼かれになせしごとく亦また我われにもせよ
And Solomon sent to Huram the king of Tyre, saying, As thou didst deal with David my father, and didst send him cedars to build him an house to dwell therein, even so deal with me.


As thou didst
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり彼かれらダビデの爲ために家いへを建󠄄たつ
〔歴代志略上14章1節〕
1 茲こゝにツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはし之これがために家いへを建󠄄たてさせんとて香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり
Hiram
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり彼かれらダビデの爲ために家いへを建󠄄たつ
〔歴代志略上14章1節〕
1 茲こゝにツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはし之これがために家いへを建󠄄たてさせんとて香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり
Huram
〔列王紀略上5章1節〕
1 ツロの王わうヒラム、ソロモンの膏あぶらそそがれて其その父󠄃ちゝにかはりて王わうとなりしを聞きゝて其その臣僕けらいをソロモンに遣󠄃つかはせりヒラムは恒つねにダビデを愛あいしたる者󠄃ものなりければなり

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今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
Behold, I build an house to the name of the LORD my God, to dedicate it to him, and to burn before him sweet incense, and for the continual shewbread, and for the burnt offerings morning and evening, on the sabbaths, and on the new moons, and on the solemn feasts of the LORD our God. This is an ordinance for ever to Israel.


build
〔列王紀略上8章18節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろに此事このことあるは善よし
〔歴代志略下2章1節〕
1 茲こゝにソロモン、ヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために一ひとつの家いへを建󠄄たてんとし
sweet incense
無し
the burnt
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章4節〕
4 即すなはち一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを朝󠄃あしたに獻さゝげ一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを夕ゆふべに獻さゝぐべし
〔民數紀略28章9節~28章11節〕
9 また安息日あんそくにちには當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの二匹󠄃ふたつと麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるその素祭そさいとその灌祭くわんさいを獻さゝぐべし~(11) また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ
the continual
〔出エジプト記25章30節〕
30 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
the solemn feasts
〔レビ記23章1節~23章17節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(17) また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
to burn
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
to dedicate
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし

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我わが建󠄄たつる家いへは大おほいなり其そは我われらの神󠄃かみは諸󠄃よろづの神󠄃かみよりも大おほいなればなり
And the house which I build is great: for great is our God above all gods.


great
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔歴代志略下2章9節〕
9 是かくのごとくして我わがために材木ざいもくを多おほく備そなへしめよ其そは我わが建󠄄たてんとする家いへは高大かうだいを極きはむる者󠄃ものなるべければなり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
great is our God
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔歴代志略上16章25節〕
25 そはヱホバはおほいなり大おほいにほめたたふべきものなりまたもろもろの神󠄃かみにまさりて畏おそるべきものなり
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇86章9節〕
9 主しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろの國くにはなんぢの前󠄃まへにきたりて伏ふし拜をがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇135章5節〕
5 われヱホバの大おほいなるとわれらの主しゆのもろもろの神󠄃かみにまされるとをしれり
〔詩篇145章3節〕
3 ヱホバは大おほいにましませば最いともほむべきかな その大おほいなることは尋󠄃たづねしることかたし
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなし汝なんぢは大おほいなり汝なんぢの名なは其その權威󠄂ちからのために大おほいなり
〔テモテ前書6章15節〕
15 時ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつの君主くんしゅ、もろもろの王わうの王わう、もろもろの主しゅの主しゅ、これを顯あらはし給たまはん。

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然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
But who is able to build him an house, seeing the heaven and heaven of heavens cannot contain him? who am I then, that I should build him an house, save only to burn sacrifice before him?


But who
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔歴代志略下6章18節〕
18 但たゞし神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに人ひととともに居ゐたまふや夫それ天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも汝なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
is able
無し
save only
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔申命記12章26節〕
26 唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
who am I then
〔出エジプト記3章11節〕
11 モーセ神󠄃かみにいひけるは我われは如何いかなる者󠄃ものぞや我われ豈あにパロの許もとに往󠄃ゆきイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいだすべき者󠄃ものならんや
〔サムエル後書7章18節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや
〔歴代志略上29章14節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり
〔歴代志略下1章10節〕
10 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、

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然されば請󠄃こふ今いま金銀きんぎん銅どう鐵てつの細工さいくおよび紫むらさき赤あか靑あをの製造󠄃せいざうに精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこくの術󠄃じゆつに巧たくみなる工人こうじん一箇ひとりを我われに遣󠄃おくり我わが父󠄃ちゝダビデが備そなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
Send me now therefore a man cunning to work in gold, and in silver, and in brass, and in iron, and in purple, and crimson, and blue, and that can skill to grave with the cunning men that are with me in Judah and in Jerusalem, whom David my father did provide.


cunning
〔出エジプト記31章3節~31章5節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ~(5) 玉たまを切きり嵌はめ木きに彫󠄃刻󠄂ほりきざみて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしむ
〔列王紀略上7章14節〕
14 彼かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめの子こにして其その父󠄃ちゝはツロの人ひとにて銅あかがねの細工さいく人にんなりヒラムは銅あかがねの諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを爲なすの智慧󠄄ちゑと慧󠄄悟さとりと知識ちしきの充みちたる者󠄃ものなりしがソロモン王わうの所󠄃ところに來きたりて其その諸󠄃すべての細工さいくを爲なせり
〔イザヤ書28章26節〕
26 斯かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへて敎をしへたまへるなり
〔イザヤ書28章29節〕
29 此こもまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
to grave
無し
whom David
〔歴代志略上22章15節〕
15 かつまた工人こうじん夥多おびただしく汝なんぢの手てにあり即すなはち石いしや木きを琢󠄅きり刻󠄂きざむ者󠄃ものおよび諸󠄃もろ〳〵の工作わざを爲なすところの工匠たくみなど都󠄃すべてあり
〔歴代志略上22章16節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと

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請󠄃こふ汝なんぢまた香柏かうはく松󠄃木まつのきおよび白びやく檀󠄂だんをレバノンより我われにおくれ我われなんぢの僕しもべ等どもがレバノンにて木きを斫きることを善よくするを知しるなり我わが僕しもべまた汝なんぢの僕しもべと共ともに操作はたらくべし
Send me also cedar trees, fir trees, and algum trees, out of Lebanon: for I know that thy servants can skill to cut timber in Lebanon; and, behold, my servants shall be with thy servants,


Send me also
〔列王紀略上5章6節〕
6 されば汝なんぢ命めいじてわがためにレバノンより香柏かうはくを砍きり出いださしめよわが僕しもべ汝なんぢの僕しもべと共ともにあるべし又󠄂また我われは凡すべて汝なんぢの言いふごとく汝なんぢの僕しもべの賃ちん銀ぎんを汝なんぢに付わたすべし其そは汝なんぢの知しるごとく我儕われらの中うちにはシドン人びとの如ごとく木きを砍きるに巧たくみみなる人ひとなければなりと
algum trees
〔列王紀略上10章11節〕
11 オフルより金きんを載のせ來きたりたるヒラムの船󠄄ふねは亦またオフルより多おほくの白檀󠄂びやくだんの木きと寳石たまとを運󠄃はこび來きたりければ

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是かくのごとくして我わがために材木ざいもくを多おほく備そなへしめよ其そは我わが建󠄄たてんとする家いへは高大かうだいを極きはむる者󠄃ものなるべければなり
Even to prepare me timber in abundance: for the house which I am about to build shall be wonderful great.


wonderful great
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔歴代志略下2章5節〕
5 我わが建󠄄たつる家いへは大おほいなり其そは我われらの神󠄃かみは諸󠄃よろづの神󠄃かみよりも大おほいなればなり
〔歴代志略下7章21節〕
21 且かつ又󠄂またこの家いへは高たかくあれども終󠄃つひにはその傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みなこれに驚おどろきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かくなしたるやと

前に戻る 【歴代志略下2章10節】

我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと
And, behold, I will give to thy servants, the hewers that cut timber, twenty thousand measures of beaten wheat, and twenty thousand measures of barley, and twenty thousand baths of wine, and twenty thousand baths of oil.


I will give
〔列王紀略上5章11節〕
11 又󠄂またソロモンはヒラムに其その家いへの食󠄃物しよくもつとして小麥こむぎ二萬まん石ごくを與あたへまた淸すみ油あぶら二十石こくをあたへたり斯かくソロモン年々とし〴〵ヒラムに與あたへたり
〔ルカ傳10章7節〕
7 その家いへにとどまりて、與あたふる物ものを食󠄃くひ飮のみせよ。勞働人はたらきびとのその値あたひを得うるは相應ふさはしきなり。家いへより家いへに移うつるな。
〔ロマ書13章7節〕
7 汝なんぢ等らその負󠄅債おひめをおのおのに償つくのへ、貢みつぎを受うくべき者󠄃ものに貢みつぎををさめ、税ぜいを受うくべき者󠄃ものに税ぜいををさめ、畏おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔ロマ書13章8節〕
8 汝なんぢ等らたがひに愛あいを負󠄅おふのほか何なにをも人ひとに負󠄅おふな。人ひとを愛あいする者󠄃ものは律法おきてを全󠄃まったうするなり。
baths of wine
〔列王紀略上7章26節〕
26 海󠄃うみの厚あつさは手て寛はばにして其その邊󠄎ふちは百合花ゆりにて杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり海󠄃うみは二千せん斗とを容いれたり
〔列王紀略上7章38節〕
38 又󠄂また銅あかがねの洗盤はち十とをを造󠄃つくれり洗盤はちは各おの〳〵四十斗とを容いれ洗盤はちは各おの〳〵四キユビトなり十とをの臺だいの上うへには各おの〳〵一ひとつの洗盤はちあり
〔エズラ書7章22節〕
22 即すなはち銀ぎんは百ひやくタラント小こ麥むぎは百ひやく石こく酒さけは百ひやくバテ油あぶらは百ひやくバテ鹽しほは量はかりなかるべし

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是こゝにおいてツロの王わうヒラム書ふみをソロモンにおくりて之これに答こたへて云いふヱホバその民たみを愛あいするが故ゆゑに汝なんぢをもて之これが王わうとなせりと
Then Huram the king of Tyre answered in writing, which he sent to Solomon, Because the LORD hath loved his people, he hath made thee king over them.


Because
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔歴代志略下9章8節〕
8 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな彼かれなんぢを悅よろこびてその位くらゐに上のぼらせ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの爲ために汝なんぢを王わうとなしたまへり汝なんぢの神󠄃かみイスラエルを愛あいして永ながく之これを堅かたうせんとするが故ゆゑに汝なんぢを之これが王わうとなして公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎを行おこなはせたまふなりと
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん

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ヒラムまた言いひけるは天地てんちの造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかな彼かれはダビデ王わうに賢かしこき子こを與あたへて之これに分󠄃別ふんべつと才智さいちとを賦さづけ之これをしてヱホバのために家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために家いへを建󠄄たつることを得えせしむ
Huram said moreover, Blessed be the LORD God of Israel, that made heaven and earth, who hath given to David the king a wise son, endued with prudence and understanding, that might build an house for the LORD, and an house for his kingdom.


Huram
〔列王紀略上5章7節〕
7 ヒラム、ソロモンの言ことばを聞きゝて大おほいに喜よろこび言いひけるは今日けふヱホバに稱󠄄譽ほまれあれヱホバ、ダビデに此これ夥多おびただしき民たみを治をさむる賢かしこき子こを與あたへたまへりと
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
an house
〔歴代志略下2章1節〕
1 茲こゝにソロモン、ヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために一ひとつの家いへを建󠄄たてんとし
endued, etc
〔歴代志略下1章10節~1章12節〕
10 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや~(12) 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
endued, etc.
〔歴代志略下1章10節~1章12節〕
10 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや~(12) 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
that made heaven
〔創世記1章1節~1章2節〕
1 元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり~(2) 地ちは定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみ淵わだの面おもてにあり神󠄃かみの靈れい水みづの面おもてを覆󠄄おほひたりき
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇102章5節〕
5 わが歎息なげきのこゑによりてわが骨ほねはわが肉󠄁にくにつく
〔詩篇124章8節〕
8 われらの助たすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバの名みなにあり
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章6節〕
6 地ちを水みづのうへに布しきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まことの神󠄃かみなり彼かれは活いける神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんの王わうなり其その怒いかりによりて地ちは震ふるふ萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたること能あたはず
〔使徒行傳4章24節〕
24 之これを聞ききて皆みな心こゝろを一ひとつにし、神󠄃かみに對むかひ、聲こゑを揚あげて言いふ『主しゅよ、汝なんぢは天てんと地ちと海󠄃うみと其その中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまへり。
〔使徒行傳14章15節〕
15 呼よばはりて言いふ『人々ひとびとよ、なんぞ斯かゝる事ことをなすか、我われらも汝なんぢらと同おなじ情󠄃じゃうを有󠄃もてる人ひとなり、汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべて斯かゝる虛むなしき者󠄃ものより離はなれ、天てんと地ちと海󠄃うみとその中なかにある有󠄃あらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし活いける神󠄃かみに歸かへらしめんと爲するなり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 萬よろづの物ものは*彼かれによりて造󠄃つくらる、天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、見みゆるもの、見みえぬもの、或あるひは位くらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みな彼かれによりて造󠄃つくられ、彼かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 彼かれは萬よろづの物ものより先さきにあり、萬よろづの物ものは*彼かれによりて保たもつことを得うるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。

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今いま我われわが達󠄃人たつじんヒラムといふ才智さいちある工人こうじん一人ひとりを汝なんぢにおくる
And now I have sent a cunning man, endued with understanding, of Huram my father's,


of Huram
〔歴代志略下4章16節〕
16 および鍋なべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを達󠄃人たつじんヒラム ソロモン王わうの爲ために作つくりたり是これみな磨󠄃みがき銅あかがねなり

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彼かれはダンの子孫しそんたる婦󠄃をんなの產うめる者󠄃ものにて其その父󠄃ちゝはツロの人ひとなるが金銀きんぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの細工さいくおよび紫むらさき布ぬの靑あを布ぬの細布ほそぬの赤あか布ぬのの織法おりかたに精󠄃くはしく又󠄂また能よく各種もろ〳〵の雕刻󠄂てうこくを爲なし奇巧たくみを凝こらして諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすなり然されば彼かれを用もちひてなんぢの工人こうじんおよび汝なんぢの父󠄃ちゝわが主しゆダビデの工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
The son of a woman of the daughters of Dan, and his father was a man of Tyre, skilful to work in gold, and in silver, in brass, in iron, in stone, and in timber, in purple, in blue, and in fine linen, and in crimson; also to grave any manner of graving, and to find out every device which shall be put to him, with thy cunning men, and with the cunning men of my lord David thy father.


The son
〔列王紀略上7章13節〕
13 爰こゝにソロモン人ひとを遣󠄃つかはしてヒラムをツロより召よび來きたれり
〔列王紀略上7章14節〕
14 彼かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめの子こにして其その父󠄃ちゝはツロの人ひとにて銅あかがねの細工さいく人にんなりヒラムは銅あかがねの諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを爲なすの智慧󠄄ちゑと慧󠄄悟さとりと知識ちしきの充みちたる者󠄃ものなりしがソロモン王わうの所󠄃ところに來きたりて其その諸󠄃すべての細工さいくを爲なせり
skilful
〔出エジプト記31章3節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ
〔出エジプト記31章4節〕
4 奇巧たくみを盡つくして金銀きんぎん及および銅あかゞねの作さくをなすことを得えせしめ
〔歴代志略下2章7節〕
7 然されば請󠄃こふ今いま金銀きんぎん銅どう鐵てつの細工さいくおよび紫むらさき赤あか靑あをの製造󠄃せいざうに精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこくの術󠄃じゆつに巧たくみなる工人こうじん一箇ひとりを我われに遣󠄃おくり我わが父󠄃ちゝダビデが備そなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ

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是これについては我わが主しゆの宣のたまへる小麥こむぎ大おほ麥むぎ油あぶらおよび酒さけをその僕しもべ等どもに遣󠄃おくりたまへ
Now therefore the wheat, and the barley, the oil, and the wine, which my lord hath spoken of, let him send unto his servants:


which my lord
〔列王紀略上5章11節〕
11 又󠄂またソロモンはヒラムに其その家いへの食󠄃物しよくもつとして小麥こむぎ二萬まん石ごくを與あたへまた淸すみ油あぶら二十石こくをあたへたり斯かくソロモン年々とし〴〵ヒラムに與あたへたり
〔歴代志略下2章10節〕
10 我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと

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汝なんぢの凡すべて需もとむるごとく我われらレバノンより木きを斫きりいだしこれを筏いかだにくみて海󠄃うみよりヨツバにおくるべければ汝なんぢこれをヱルサレムに運󠄃はこびのぼりたまへと
And we will cut wood out of Lebanon, as much as thou shalt need: and we will bring it to thee in floats by sea to Joppa; and thou shall carry it up to Jerusalem.


Joppa
〔ヨシュア記19章46節〕
46 メヤルコン、ラツコン、ヨツパと相對あひむかふ地ちなどなり
〔エズラ書3章7節〕
7 是こゝにおいて石工いしだくみと木工こだくみに金かねを交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃ものに食󠄃物くひもの飮物のみものおよび油あぶらを與あたへてペルシヤの王わうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみに香柏かうはくを運󠄃めぐばしめたり
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳10章32節〕
32 人ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどるなり」と云いへり。
as much as thou shalt need
〔ヨシュア記19章46節〕
46 メヤルコン、ラツコン、ヨツパと相對あひむかふ地ちなどなり
〔エズラ書3章7節〕
7 是こゝにおいて石工いしだくみと木工こだくみに金かねを交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃ものに食󠄃物くひもの飮物のみものおよび油あぶらを與あたへてペルシヤの王わうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみに香柏かうはくを運󠄃めぐばしめたり
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳10章32節〕
32 人ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどるなり」と云いへり。
we will cut
〔列王紀略上5章8節〕
8 かくてヒラム、ソロモンに言遣󠄃いひおくりけるは我われ汝なんぢが言いひ遣󠄃こしたる所󠄃ところの事ことを聽きけり我われ香柏かうはくの材木ざいもくと松󠄃まつの樹きの材木ざいもくとに付ついては凡すべて汝なんぢの望󠄇のぞむごとく爲なすべし
〔列王紀略上5章9節〕
9 わが僕しもべレバノンより海󠄃うみに持もち下くだらんしかして我われこれを海󠄃うみより桴いかだにくみて汝なんぢが我われに言いひ遣󠄃つかはす處ところにおくり其處そこにて之これをくづすべし汝なんぢ之これを受うけよ又󠄂また汝なんぢはわが家いへのために食󠄃物しよくもつを與あたへてわが望󠄇のぞみを成󠄃なせと

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ここにおいてソロモンその父󠄃ちゝダビデが核󠄂數󠄄かぞへしごとくイスラエルの國くににをる異邦󠄆人ことくにびとをことごとく核󠄂數󠄄かぞへみるに合あはせて十五萬まん三千ぜん六百ぴやく人にんありければ
And Solomon numbered all the strangers that were in the land of Israel, after the numbering wherewith David his father had numbered them; and they were found an hundred and fifty thousand and three thousand and six hundred.


after the numbering
〔歴代志略上22章2節〕
2 ダビデすなはち命めいじてイスラエルの地ちに居をる異邦󠄆人ことくにびとを集あつめしめ又󠄂また神󠄃かみの室いへを建󠄄たつるに用もちふる石いしを琢󠄅きるために石工せきこうを設まうけたり
numbered
〔列王紀略上5章13節~5章16節〕
13 爰こゝにソロモン王わうイスラエルの全󠄃地ぜんちに徴ちよう募ぼ人にんを興おこせり其その徴ちよう募ぼ人にんの數󠄄かずは三萬人まんにんなり~(16) 外ほかに又󠄂また其その工事こうじの長かしらなる官吏󠄄くわんり三千ぜん三百びやく人にんありて工事こうじに作はたらく民たみを統すべたり
〔列王紀略上9章20節〕
20 凡すべてイスラエルの子孫しそんに非あらざるアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとの遺󠄃存のこれる者󠄃もの
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる
〔歴代志略下2章2節〕
2 ソロモンすなはち荷にを負󠄅おふべき者󠄃もの七萬人まんにん山やまにおいて木きや石いしを斫きるべき者󠄃もの八萬人まんにん是等これらを監督かんとくすべき者󠄃もの三千ぜん六百ぴやく人にんを數󠄄かぞへ出いだせり
〔歴代志略下8章7節〕
7 凡すべてイスラエルの子孫しそんにあらざるヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの
〔歴代志略下8章8節〕
8 その地ちにありて彼かれらの後あとに遺󠄃のこれるその子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくさざりし民たみはソロモンこれを使󠄃役しえきして今日こんにちにいたる
the strangers

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その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり
And he set threescore and ten thousand of them to be bearers of burdens, and fourscore thousand to be hewers in the mountain, and three thousand and six hundred overseers to set the people a work.


threescore
〔歴代志略下2章2節〕
2 ソロモンすなはち荷にを負󠄅おふべき者󠄃もの七萬人まんにん山やまにおいて木きや石いしを斫きるべき者󠄃もの八萬人まんにん是等これらを監督かんとくすべき者󠄃もの三千ぜん六百ぴやく人にんを數󠄄かぞへ出いだせり